「アラジンの元気」を私から。

長谷川 優太 アラジン白河店

スタッフの接客の素晴らしさに、気がつけば応募

入社前から何度か遊びに行っていたアラジン。その時のスタッフの対応の心地よさに感銘を受けている自分がいました。そしてふと気がつけば、面接に応募。この行動力はやはり自分の持ち味ですが、実際入社し会社を知るにつれ“やる気スイッチ”は瞬く間に入りました。しっかり休日を取れること、昇格の機会があれば待遇面に反映されること。当たり前のようですが、当たり前ではなくなっている景気の影響もありますし。勤労の意欲を削がないためにも、1日のメリハリや、休日、待遇は大切な動機です。ホールでの接客は初めていということもあり、緊張や失敗の繰り返しでした。でも店長を始め諸先輩スタッフが一つ一つのことを丁寧に教えてくれました。元来負けず嫌いな性格もあって教えて頂いたことを必ずメモして早く覚えられるように努力しました。早く1人前になって、自分が感銘を受けたサービスを提供できるようなスタッフになりたかったですから。

欲張りなくらいが楽しい職場

未経験な私が、熱意だけでここまできたかというとそうではありません。そこにはアラジンならではの教育システムがあり、それをサポートしてくれるシステムがあります。少しずつ身につけて行ったスキルは実践でより磨かれ、さまざまなシチュエーションに対応することで完全に自分のものにすることができます。そのころには自信となり、次のステップアップを目指したいという「欲」に変わります。自然な流れにそって行く中でキャリアアップを重ねるので不安はなかったです。自分が来店したときに感じた心地よさは、このようなサービスに対しての心得があったからなんだと、改めて実感しました。
元来欲が強い自分なので、新しいことを覚えることはとても楽しいです。今の班長の仕事をしっかり覚えたら次は主任を目指したいですね。ひな壇に座る若手芸人のように、横並びから飛び出すようなそんな仕事をしていきたいと考えています。

「長谷川くんがいると楽しい!」にジーン

常連さんのお客さまは良い方たちばかりで、いつも気さくに声をかけていただいています。ちょっと目立ちたがりの私だからでしょうか。「長谷川くんがいると楽しい。また喋りにくるね!」と言っていただいたことがありました。お客さまに笑顔になって欲しくてお声がけしているのに、逆に自分が100倍くらい元気がでる言葉でした。パチンコやスロットをすることが目的ですが、ちょっとした会話を楽しみにきて下さるお客さまも多いんですよね。そう思うと、こんなお仕事はなかなかないなと。あらためて自然と懐にふっと入れるような、そんな人間味のある接客をしていきたいなと。
毎日たくさんのお客さまに足を運んで頂きますが、やり甲斐って案外こういったお客さまを増やすことだと実感した出来事でした。

とある一日のスケジュール(早番シフト)

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