情熱が伝わるスタッフに。

大竹 邦廣

時給の魅力が、いつしか仕事そのものが魅力に。

専門学校生だったころ、アルバイトとして入社しました。学生だった身分もあり、当時は高時給なパチンコ屋として働き始めたのが一番の動機です。きっかけはよこしまな気持ちでしたが、経験を積んでいくうちに少しずつ接客の楽しさや、任せられた仕事への達成感が自分の心を変えていきました。やがて卒業と同時に入社を決意!パチンコ店に来店されるお客さまがパチンコそのものを楽しまれるのはもちろんですが、私たちスタッフとの何気ない会話を楽しみに来店されるかたも多いんです。サービスの向上について自分なりに模索していくうち、「もう少しこの仕事をつきつめたい、会社と一緒に自分も成長したい」と強く思うようになりました。パチンコやスロットは勝つよりも負けて帰られる方のほうが多いのですが、そんなお客様でも笑顔で帰っていただけるような心のこもったサービスを提供していきます。

指導する側にステップアップした今、相手の立場になることを考えて。

入社して約11年経った現在、主に全従業員の教育・接客マナーの向上を重点に、店舗内のさまざな管理をおこなっています。実は入社した頃パチンコは未経験。アミューズメント業界の知識もないまま店舗に立ったときは本当に緊張しました。でもその時の先輩たちが基本のことろから丁寧に教えてくれたんです。お客様への挨拶、自分自身の身だしなみ、清掃の重要性、本当にさまざまな気づきがありました。
自分がお客様なら気がつかないような些細なところにも、決して手を抜かない。そんなスタッフ全員が店舗をよくしていこうという熱い気持ちが伝わって、先輩方の信頼へと変わったのを覚えています。
あのときの情熱を自分が伝えられるように、サービス+αのマインドを伝えていくのが私の目標です。

来店きっかけは自分自身。だから気がぬけません!

仕事も慣れ始めた頃人事異動で店舗が変わることに。せっかく顔なじみの常連さんも出来た頃でとても残念に感じていました。もうしばらく会えることはないだろうと、、。 ところがとあるスーパーでたまたまお会いし、お客様の方から「最近見なくなったけど、辞めちゃったの?」と声をかけられました。異動があったことを伝えるたら、「じゃ今度からはそっちのお店に遊びに行くよ!」と言っていただきました。このような話は先輩がたからも聞くことはあったのですが、実際来店していただいた時は、嬉しさにジーン。「人がきっかけで来店していただけるんだな」と改めて実感。そしてこれをきっかけに、来店していただいたお客さまのため気を抜かないで接客していこうと改めて決意した出来事でした。

とある一日のスケジュール(早番シフト)

ページの先頭へ戻る